多分私のwishlist。
阪神・淡路大震災 と 東日本大震災の面積的違いが、おおよそどの程度なのかをイメージするために、白地図を塗ってみた。
阪神・淡路大震災だって、広い範囲で大地震にあって大変だと思ったけど、東日本大震災、未曾有すぎる。
被害範囲を示した地図等は見つけられなかったため、阪神・淡路大震災は震度7あった地域とその周辺を塗ってあります。
東日本大震災のほうは2011年3月21日現在で避難所の出来ている箇所を塗ってあります。
※福島の原発の周りが避難所の空白地帯のため、塗りつぶされていませんが、この地区が被災していないわけではありません。非常に深刻な被害にあっていらっしゃいます。あくまでざっくりとした比較のため、資料のままおよそでの塗りつぶしであることをご了承ください。
追記:
阪神淡路大震災の震度7付近の塗りつぶし範囲をコピペして、東日本大震災を覆ってみた。ざっくりと37個ぶんだった。画像はこちら→
http://bobbing.tumblr.com/post/4005210629/7-37
すかすかしたりはみ出したりさせているので広さ的には30から40倍くらいなのかな?と思う。ホントザっくりだ。
阪神淡路での自衛隊員の投入人数は5~6万人と言うことで、東日本大震災には倍の10万人が投入されたのが多すぎるのでは?見たいなニュースを聞いたけど、範囲の比率で考えたら多くは無いんだと気づいた。
倒壊の瓦礫だけではなく、今回は津波の土砂もあるので、作業の大変さも質が違うだろうし、自衛隊の皆さん、2人に一人が救助に行っているとなると交代とか出来るのかどうか心配。